2016年8月15日月曜日

「ジヴェルニーの積みわら」…輝いていました

向こうの壁にかかっている「ジヴェルニーの積みわら」が光り輝いていました。
切り取られた空間の光がこちら側に溢れ出ている感じ。近づいていくにつれ、その筆致が見えてくると、ああ、絵なんだな、そうだよなぁ…と現実に引き戻されます。
すごいなぁ、Claude Monet クロード・モネ。

先日訪れた
図版/クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》
1884年 ポーラ美術館蔵
北海道近代美術館の特別展 
ポーラ美術館コレクション
モネからピカソ、シャガールへ

そこで見た「ジヴェルニーの積みわら」
Haystacks at Giverny
Les Meules à Giverny


印象派 の絵 des tableaux impressionnistes は見るのに疲れます。
近づいたり離れたり振り返ったり後ずさりしたり…。
距離によって、時には角度によって、その絵の見え方が違うような気がします。
あとで図版の絵を見て、あれ、こんな絵じゃなかったのに…と思うこともしばしばあります。本や画集の写真でみるのと、実際に目にしてみるのとではだいぶ違いますよね。
不思議です。


この積みわらの形が
かわいい。
なんにせよ、たくさんの名画に会えました。
8月28日(日)までやっています。
その後は宮城県美術館に巡回になるようですね。






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