2016年6月13日月曜日

シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes

ミャーォロック・ホームズ(?)
Miaoulock Holmes(?)
先日やっとBBCドラマ「シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes シーズン3」を見ました。
ベネディクト・カンバーバッチBenedict Cumberbatchとマーティン・フリーマンMartin Freemanの、ホームズHolmesとワトソンDr. Watson。
スマホやタブレットも駆使する現代風のホームズです。


このシーズンにはシャーロックの兄マイクロフトMycroft が多く出てきます。両親や育った家なども。どんな家庭環境だったのかが垣間見られます。
マイクロフトのほうがシャーロックより賢いんですね。少なくとも子どもの頃は。
シャーロックが兄に言います。
I used to think I was an idiot.「(子どもの頃は)自分がバカだと思っていた」
兄が答えます。
Both of us thought you were an idiot.「二人ともそう思っていたよ」
We had nothing else to go on, till we met other children.
「他の子どもたちに会うまでは二人だけだったからな」(ヘタ訳しょこり)
フランス語字幕でみてみると…(字幕なので字数制限があって短いです)
- Je me croyais idiot.
- On le croyait tous deux
   jusqu'à  ce qu'on rencontre d'autres enfants.

他の子どもたちと比べると二人は抜きん出て賢かったのでしょうが、なにせ周りに他の子がいない。比べるものが優秀な兄しかいなかったら、弟はたまったものじゃありませんね。


小さい頃からちゃんと褒めてもらうって大事なんですね。じゃないと、あんなにひねくれて…。


映画やドラマはコメディやファンタジーも好きですけれど、探偵ものや刑事もののドラマも好きです。血生臭いのは嫌ですけど。

一見したところでは見つけられないところにヒントを見出して、そこから謎を解明していく。外国語を勉強するのにも少し似ていると思います。例えば10行にもわたる長くて複雑な文も解きほぐしていくと、そこにシンプルな論理があるのがみえてくる。楽しいです。まぁ、迷宮入りで終わることも多々ありますけれど…。とほほ。


何はともあれ、シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes シーズン4を楽しみにしています。…あるんですよね?




こちらで5ヶ国語の吹き替えが楽しめます。面白いです。

英語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、そしてフランス語!

イタリア語のシャーロックはちょっと若くて誠実そうに聞こえます。
ロシア語のは横柄な感じが出ていて合ってるかも。いずれにしても早口だけどね〜。


Sherlock in five languages - BBC Worldwide Showcase





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