2016年5月9日月曜日

Le Lion et le Lièvre ライオンとウサギのお話

「どう猛なライオンとずる賢いウサギ」のお話も、とうとうクライマックス。

ライオンに「毎日1匹の動物を差し出しますから、どうぞ無駄な殺生をおやめください」とお願いをして平和協定(?)を結んだ森の動物たち。どう決めたのかは知りませんが、その一番手になったのが、この「ずる賢いウサギ」。そう簡単に食われるわけにはいきません。その計略とは!?
「向こうのライオンさん
強そうですよ〜」


物語によく使われる「単純過去」がたくさん出てきます。

il hurla ‹ hurler
il rugit ‹ rugir
ils partirent ‹ partir
il se pencha ‹ se pencher
il vit ‹ voir
il montra ‹ montrer
il sauta ‹ sauter
il se noya ‹ se noyer
il débarrassa ‹ débarrasser






…いやぁ、怖い世界ですね〜。
生き延びるためには、知恵を働かせなきゃいかんのでしょうがね…。食うか食われるかの問題ですからね。


オイラのほほんと肉食ってる場合じゃない…のかな??

いやいや、のほほんと連休ボケに浸っている場合でもなかった!
そろそろフランス語の学習を再開しないと…やばい!!


もう一つのブログ「絵本を読んでフランス語が身につくかどうかはともかく、読んでも楽しいフランス語」の方でも「ライオンとウサギ」取り上げてみました。こんなに長いタイトルだったかって?実はそうなの。略して「絵本を読んで、フランス語」なんだけどね。(笑)
よかったら見てみてね。




2 件のコメント:

  1. 紹介されている絵本も面白そうだけど、こっちのイラストを見ると、しょこり版のもあったら楽しそうですね

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    1. Ponさん、ありがとうございます!
      あれ?ライオンにヒゲつけ忘れた?ま、いっか、などと思っているド素人ですが、それでよければ「しょこり版」出しましょう…夢の中で(笑)!

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コメントありがとうございます。