2016年5月16日月曜日

わたしは迷信深くありません…のフランス語

眼帯 cache-œil
先日、夫が何を思ったか階段でこけてメガネを割ってそのレンズを目に入れる、ということをやりましてね。
結局、病院に行ってレンズを全部取り出してもらい、無事に済みましたが。
そう、あれは13日の金曜日のことでした。


「いえいえ、わたしは迷信深くありませんよ。だって、迷信なんか信じて何か悪いことが起きたらいやですものね」…って、迷信深いんだかなんだかわからない題名の本、というか辞典があります。


Je ne suis pas superstitieux. 
J'ai peur que cela me porte malheur.

Qui ne remarque pas quand un vendredi tombe un 13 ? 
Qui n'a jamais cherché un trèfle à 4 feuilles ? 
Qui n'appréhende pas de passer sous une échelle ? 
Qui n'a jamais remis le pain à l'endroit ? 
Avouons-le : nous sommes tous un peu superstitieux.(解説より)

誰が13日の金曜日を気にしないって?
誰が四葉のクローバーを探したことがないって?
誰がハシゴの下を通るのを気にかけないって?
誰がパンを正しい向きに戻したことがないって?
正直、我々は誰しも少しは迷信を信じているものなんですよ。(ヘタ訳しょこり)

「迷信深い、縁起を担ぐ」形容詞。
superstitieux スーペルスティシュー
superstitieuse スーペルスティシューズ

「パンを正しい向き/上向きに戻す」というのは初めて聞きました。
テーブルの上に逆さに/裏返しにパンを置いてはいけないのだそうです。
Il ne faut pas poser le pain à l'envers sur une table.
中世の時代の風習からきているのだとか。いろいろ面白い表現があるのですね。

まぁ13日の金曜日は、かわいい姪っ子が遊びに来てくれたので、中和されて、その程度の怪我で済んだのかもしれません。感謝しましょうね!
いえいえ、わたしは迷信深くなんかないですけどね。ほんとほんと。


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